1月の試合結果
1月31日 後楽園ホール
50kg契約4回戦
元木謙太(L・玉熊) 判定勝ち 谷本(ワタナベ)
2勝 1勝(1KO)2敗
ガードを固めてどんどんと前に出てくる谷本選手。
スピードはないがパワーとパンチがある選手だ。
元木も手を出し応戦、左右のボディーやスイングを当てるが、それでも前へ
と出てくる谷本選手に押され通しだ。
しかし、クリーンヒットをもらわず元木は冷静に確実にポイントを重ねていく。
危なげなく最終ゴングを聞き、判定勝ち。
ワンサイドの勝利と思われたが、40-36は一人だけ、あとは39-37、39-38の
結果3×0の判定勝利。
4月の試合結果
4月1日 後楽園ホール
バンタム級4回戦 (新人王戦1回戦)
山田大介(L・玉熊) KO負け 雲林(勝又)
1勝(1KO)5敗 2勝(1KO)
1Rではポイントを取ったが、2R3Rに取り返され4Rにダウンを喫する。
KO負け。
4月18日 後楽園ホール
Sフェザー級4回戦 (新人王戦1回戦)
小澤(L・玉熊) TKO負け 打馬(ワタナベ)
1勝(1KO)7敗 2勝(2KO)
1Rで小澤の右スイングがヒットして打馬選手の左目が腫れるが強引に押してく
る相手にポイントを取られる。
4Rにボディストレートをもらった際にレフェリーに止められる。
ストップが早すぎたのが残念。
5月の試合結果
5月3日 後楽園ホール
Sライト級10回戦
塩谷智行(L・玉熊) 判定勝ち 伊藤博文(相模原ヨネクラ)
10勝(7KO)11敗1分 10勝(8KO)3敗1分
日本ランキング8位の選手との対戦。
1Rから左ストレート・右アッパーを当てペースをとる塩谷。
その後も終始、塩谷のペースで進んでいく。
結果3−0の判定勝ちでランキング入りを確実にした。
5月8日 後楽園ホール
ライトフライ級4回戦 (新人王戦1回戦)
元木謙太(L・玉熊) KO勝ち 渡辺貴男(横須賀)
3勝(1KO) 1勝(1KO)1敗
初回、身長とリーチのある渡辺選手のジャブをかわしながらじわじわとプレッシ
ャーをかけ、右ストレートやスイングをあてダウンを奪う。
その後逆に相手が連打してきたがしっかりガード。
右アッパー・スイングでKO勝ち。
6月の試合結果
6月3日 後楽園ホール
バンタム級4回戦 (新人王戦1回戦)
桜井康弘(L・玉熊) 判定負け 立山(白井・具志堅)
1勝5敗 2勝2敗
ヒット数では桜井が上回ったのだがポイントにはならなかったのか?
ただ、ダメージは桜井の方が大きく、パワーの差で負けを喫してしまった。
パワーをつけることが一番の課題だろう。
7月の試合結果
7月30日 代々木第一体育館
Sフェザー級4回戦 (WBA・WBCフライ級Wタイトルマッチ前座試合)
竹嶋丈(L・玉熊) 判定勝ち 高島(宮田)
1勝 1敗
8月の試合結果
8月1日 後楽園ホール
Sフェザー級4回戦
小澤(L・玉熊) 判定勝ち 高橋(新田)
2勝(1KO)7敗 1勝4敗
ライトフライ級4回戦 (新人王戦2回戦)
元木謙太(L・玉熊) 判定負け 三品(戸高)
3勝(1KO) 4勝3敗
8月16日 後楽園ホール
Sフェザー級8回戦
藤沢一成(L・玉熊) ドロー 清水(木更津グリンベイ)
8勝(2KO) 4敗2分 8勝(3KO) 3敗2分
1・2回、アウトボクサーの藤沢はサウスポーの清水選手に対し、要所々々に右の
カウンターを当てペースをつかむ。
3・4回にペースを取り戻そうとまとめ打ちをしてくる清水選手の攻撃に受けて立
ち場内をわかせる。
一進一退の打ち合いが続くが僅かに打ち負けポイントを奪われる。
5回に頭から入ってくる清水選手によるバッティングで右目上をカット。
試合続行不能と判断され、5回判定でドロー。
65kg契約8回戦
塩谷(L・玉熊) TKO勝ち サムローン・ウォースラポン(タイ国)
11勝(7KO)11敗 1敗 9勝(1KO) 6敗2分
1回に前回の伊藤戦で痛めた左拳を再び痛めてしまう。
スイッチしたり左をかばいながら、2回3回と軽めの連打をあびせ、相手の繊維を
奪ってのレフェリーストップ。
9月の試合結果
9月9日 後楽園ホール
バンタム級4回戦
山田大介(L・玉熊) TKO負け 田村(イマオカ)
1勝(1KO)6敗 2勝(2KO)3敗
1Rの最初に左のフックをカウンターであてペースをとったかに見えた。
が、逆に左のカウンターに右を合わされポイントを取られる。
4Rまでペースを変えることができず、後半連打をされTKO負け。
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